ゴング格闘技『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』挿絵の場合

イーストプレスより発行されている雑誌「ゴング格闘技」は、以前より誌面の写真を元に絵を描いたりなどで拝見していました。
  

そこで作品を見て頂く為に編集部へご連絡し、編集長に見て頂ける事になりました。
その場で連載の『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(増田俊成・著)』の次号カラー特集への挿絵を依頼して頂きました。
実際の特集号の表紙↓

連載を遡って全部読み、参考資料・画像を探すなどして木村政彦の人物像を探っていきました。
その後、重要な試合のシーンと、正面からの若き木村政彦の写真を指定して頂き描き進めました。
 

途中段階と最終段階↓ 試合のシーンはB3ほどの大きなサイズに一気に描きました↓
   

トサカデザイン様によって誌面にカッコよくレイアウトして頂きました。

その後の連載でもカラーページ特集の時に挿絵のご依頼を頂き、刺激的で素晴らしい内容の連載に少しでも携われて嬉しかったです。(その後連載は新潮社から単行本として発売され、大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞しています。)